2016年10月31日月曜日

試乗会のお知らせ(Y'sRoad名古屋クロスバイク館)

11月5日(土)にY'sRoad名古屋クロスバイク館において試乗会が開催されますので、お知らせいたします。


同店は、日本最大級のスポーツサイクル専門店Y'sRoad(ワイズロード)の、中京地区でクロスバイクに特化した専門館です。各ジャンルの最高峰のバイクを多数ご覧いただけるほか、人気車種をきちんと在庫して店頭にて展示。実際に店頭でご確認いただき、ご納得した上でお持ち帰りいただける充実のラインナップ。さらに100平米の面積を誇るサイクルウェアやヘルメット、シューズ等にあてた充実の「ウェア館」を併設していますので、街乗りからのウェアとシューズ、ヘルメットも同時にお選べいただけます。

同試乗会はFUJI 2017年ニューモデルの大規模な試乗会ツアー「TEST RIDE TOUR 2016-2017」の第一弾となります。お近くの方はぜひお立ち寄りください。

日程:2016年11月5日(土)
場所:Y'sRoad名古屋クロスバイク館 Link → 店舗情報・アクセス
   愛知県名古屋市中区錦2-2-13 名古屋センタービル1F
*Y'sRoad名古屋クロスバイク館 試乗会告知


当日ご用意する試乗車は以下のとおりです。(車体画像クリックで拡大)

SL ELITE Link → スペック等詳細
並外れた剛性、優れたライドフィールとハンドリング性能を備えた世界最軽量バ イクを作るというコンセプトを基に開発したバイク。多角断面ダウンチューブに 使用する超高強度カーボンは2、3度曲げただけでカーボン組織が壊れてしまう ため平面部分に適用させる必要があった。 SL ELITEは優れたジオメトリーと高剛性、そして究極の軽さが素晴らしい乗り 味をもたらすことはもちろんのこと、楕円断面の極細シートステーによってもた らされる振動吸収性、そしてハイコンパクション製法によって作られるフレームがもたらす優れた弾力は、格別のライドフィールを演出する。全てのロードライダーに全ての局面でその性能の恩恵を受けることができるが、特にクライマーにとってその軽さは大きな武器になることは想像に難くない。また、軽さのアドバ ンテージから、パーツチョイスによってはレースレギュレーションを大きく下回る重量で仕上がってしまうのが難点。優れたコストパフォーマンスは、ライダー の性能を100%引き出すことが出来る非常に重要な要素であると考える。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Avantgarde Black, Matte Carbon/Gold

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color:Carbon/Gold


ROUBAIX 1.3 Link → スペック等詳細
昨年モデルから味付けが変わってよりキレのあるライドフィールが特徴的。SLと 同じジオメトリーを採用したことがその変化に大きく影響している。フレーム重 量も10%ほど軽くなってカスタム次第で7kg切りも可能なハイスペックプラッ トフォーム。ロングライドからクリテ、ヒルクライムまでこれ1台でこなせるオー ルラウンドロード。Tiagra仕様でフルカーボンフォーク搭載ロードは他ではあま り見ない贅沢仕様。これからレースに挑戦しようと考えているビギナーや学生の レーサーなどに特におすすめ。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Black / Red, Mystic White

試乗車Sizes:54cm、試乗車Color:Matte Black / Red


TRACK PRO Link → スペック等詳細
もはや説明不要のFUJIを代表する定番のピストレーサー。ブレーキ装着可能なので街中で見かけることも多いモデルだが、トラックレースで多くの実績を持つA6-SLアルミフレームにカーボンフォーク、カーボンエアロシートポスト、そしてOMUNIUMクランクを搭載した実戦仕様。シャープでエッジの聞いたダウンチューブを見ただけでその剛性感が想像できると思うが、ピスト競技で必要とされるダイレクトな駆動伝達能力は言うまでもなく、ライダーに限界走行を可能にさせる。最近ではRED HOOK CRITやRAD RACEに代表される公道を使用したピストレースでも多く採用されている。
Sizes:49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Matte Black

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color:Matte Black


TRACK ARCV Link → スペック等詳細
FUJIが満を持してリリースする新型シングルスピードは、パシュートジオメトリーを採用したストリート仕様。スムースウェルドされた大径チューブが特徴的なA2-SLアルミフレームに 織り目が美しいカーボンフォークを搭載し、ダイレクトなライドフィールはもちろんのこと磨きがかったアルミ無垢とマットブラックの2カラー展開で FUJIらしいクールな一台に仕上がった。
Sizes:49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Blackk, Aluminum

試乗車Sizes:54cm、試乗車Color:Aluminum


FEATHER Link → スペック等詳細
もはやスポーツバイクの1ジャンルとして確立されたシングルスピード。そのパイオニアとしてシーンをリードするフェザーは、シンプルな機能美が乗り手の個性を最大限に引き出すリアルストリートバイク。定番のマットブラックとオーロラホワイトに爽やかなアイスブルーと煌めくイエローゴールドの全4色展開。固定ギアは別売り(¥1500税別)
Sizes:43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Matte Black, Ice Blue, Yellow Gold, Aurora White

試乗車Sizes:54cm、試乗車Color:Ice Blue


FEATHER CX+ Link → スペック等詳細
シャープなクロモリバテッド管が美しい名機フェザーフレームをベースに、シマノ新型SORA、ディスクブレーキ、ブロックタイヤを標準装備した次世代アクティビティバイク。シクロクロスレースからシティライドにも対応するオールラウンドロードバイク。前後キャリア搭載可能なのでバイクパッキングにもおすすめ。
Sizes:43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Space Black, Clouded Blue

試乗車Sizes:54cm、試乗車Color:Clouded Blue


ROUBAIX AURA Link → スペック等詳細
FUJIのフラッグシップアルミロードの名を冠したリアルフラットバーロード。アシンメトリックチェーンステーなどを採用したレースジオメトリーにカーボンフォーク、シマノCLARIS搭載で街中ではロードバイクと同等の機動性を誇る。ブラックアウトされたパーツと相まってクールでスタイリッシュなライディングを演出。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Black, Champagne Gold

試乗車Sizes:46cm、試乗車Color:Champagne Gold


RAFFISTA Link → スペック等詳細
新たにラインナップに加わった新型クロスバイク「ラフィスタ」。エアロシェイプされたトップチューブが特徴の新型フレームに、ACERAをメインにしたシマノパーツでコンポーネントを統一することで ワンランク上の走行性能はもちろんのこと優れた操作性とメンテナンス性を実現。やや太めの32cタイヤを標準装備しており、多少の悪路を難なく走破する機動性もポイント。 スタイリッシュなバイカラーが目を惹く全3色展開。
Sizes:15”, 17”, 19”, 21”, 23”
Color(s):Desert Beige, Cool Black/Silver, Garnet Red

試乗車Sizes:15”、試乗車Color:Cool Black/Silver


BALLAD Link → スペック等詳細
FUJIが誇るアーバンクロモリバイクの決定版バラッド。スキンサイドタイヤにポリッシュリムなどクラシカルなパーツを多用しながらも、スポーティかつスタイリッシュな走行性能が特徴。全6サイズで女性でもちょうど良いサイズの選択が可能。
Sizes:43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):British Green, Carrot Orange, Aurora White

試乗車Sizes:49cm、試乗車Color:Carrot Orange


*試乗に関する注意点や試乗に必要なものはY'sRoad名古屋クロスバイク館の試乗会告知ページをご覧ください。

*2016.11.2 お知らせ
SL ELITE(Sizes:54cm、Color:Avantgarde Black)の試乗車は事情によりSL ELITE(Sizes:52cm、Color:Carbon/Gold)に変更させていただきました。

2016年10月21日金曜日

FUJI BIKE presents 「TEST RIDE TOUR 2016-2017」

2016年11月より2017年にかけて、FUJI 2017年ニューモデルの大規模な試乗会ツアー「TEST RIDE TOUR 2016-2017」を実施しますので、お知らせいたします。


当ツアーでは、2016年9月に限定カラーを発表したSL ELITEやTRANSONIC ELITE、2017年モデルでフルモデルチェンジを果たしたアルミロードROUBAIXなどを試乗車としてご用意し、全国各地の主要ディーラーや試乗イベントを巡って実施いたします。短期間での開催エリア数は、FUJIブランド史上最大規模となります。過去に開催された試乗イベントで、開催場所やスケジュールの都合で諦めていた方も、ぜひこの機会にご参加ください。

FUJI BIKE presents
「TEST RIDE TOUR 2016-2017」

対象モデル
 SL ELITE
 TRANSONIC ELITE
 ROUBAIX 1.3
 ROUBAIX 1.5
 を中心とした2017年ニューモデル

開催スケジュール
 2016.11.3(木)-23(水)【東京都】トライアスロンプロショップ Hi-RIDGE
 2016.11.5(土) 【愛知県】Y'sRoad名古屋クロスバイク館
 2016.11.6(日) 【静岡県】じてんしゃのアキラ
 2016.11.13(日) 【東京都】SPORTS BIKE EXPERIENCE(明治神宮外苑前)
 2016.11.13(日) 【京都府】京都サイクルフェスタ 2016(宝池自動車教習所)
 2016.11.19(土) 【岡山県】サイクルセンター岡山本店
 2016.11.23(水)-27(日) 【福岡県】REISYUYA bicycle
 2016.11.26(土) 【千葉県】セオフェス 2016(袖ヶ浦フォレスト・レースウェイ)
 2016.11.28(月)-2017.1.15(水)【神奈川県】Y'sRoad茅ヶ崎 ※NORCOM STRAIGHTのみ
 2016.12.1(木)-4(日) 【奈良県】グエルバイシクルストア奈良店
 2016.12.3(土) 【埼玉県】第14回スポーツバイクデモin埼玉(彩湖・道満グリーンパーク)
 2016.12.4(日) 【神奈川県】コギー藤沢店
 2016.12.10(土) 【大阪府】第3回スポーツバイクデモin大阪(南港ATC)
 2016.12.12(月)-21(水) 【大阪府】Y'sRoad大阪本館
 2016.12.17(土)-2017.1.9(月) 【京都府】Y'sRoad京都
 2016.12.25(日) 【東京都】トライアスロンショップ メイストーム(大井埠頭)
 2017.1.20(金)-2.3(金) 【神奈川県】Pedalist
 2017.2.5(日) 【埼玉県】ATHLONIA SHOP主催 第2回トライアスロンバイク試乗会 in 川口オート
 2017.2.9(木)-16(木) 【熊本県】しゃりんかん
 2017.2.10(金)-17(金) 【高知県】サイクルワークスTT
 2017.2.25(土)-26(日) 【埼玉県】埼玉サイクルエキスポ2017
 2017.2.25(土)-26(日) 【愛知県】名古屋サイクルトレンド2017
 2017.3.4(土)-5(日) 【大阪府】サイクルモードライド大阪2017
 2017.3.11(土)-4/9(日) 【京都府】Y'sRoad京都
 2017.3.26(日) 【埼玉県】入間川サイクルフェスタ in SAYAMA
 2017.4.8(土) 【岐阜県】FC岐阜 春のサイクルイベント
 2017.4.9(日) 【愛知県】じてんしゃひろば遊
 2017.4.29(土) 【愛知県】Y'sRoad名古屋クロスバイク館
 2017.5.3(水)-9(火) 【愛媛県】サイクリングショップ ウメザワ
*その他の開催については随時こちらに追記いたします。

当ツアーにおいて、SL ELITE、TRANSONIC ELITE、ROUBAIX 1.3及び1.5をご成約された方には、FUJIオリジナルカーボンボトルケージを1つプレゼントいたします。

当ページを更新した際はFacebookページでも併せてお知らせいたします。

2016年10月20日木曜日

コギー川崎駅前店 FUJIシクロ・グラベル強化週間のお知らせ

コギー川崎駅前店において、10月22日(土)から11月4日(金)の2週間にわたりFUJIシクロ・グラベル強化週間を設けますので、お知らせいたします。


ロード・クロスなどスポーツサイクルからカジュアルサイクル、女性向け自転車など幅広い品揃えにて展開しているコギー川崎駅前店では、シクロクロス・グラベルロードを強化中。このたび、FUJI 2017年モデルよりイチオシの3モデルを長期間にわたって試乗車としてご用意いたします。一度の試乗につき、お一人様3時間以内を目安にお楽しみいただけますので、ぜひこの機会にお立ち寄りください。

期間:2016年10月22日(土)〜11月4日(金)の14日間
   *10/25~10/28の4日間は事情により、FEATHER CX+とJARI1.5の2台の試乗及び展示はありません。
   *事前に店頭へのお電話で車両の空き状況を確認していただくと、スムーズに試乗いただけます。
場所:コギー川崎駅前店
   神奈川県川崎市川崎区日進町1-11川崎ルフロン5F Link → 店舗情報
   *コギー川崎駅前店公式Blog 試乗会告知も併せてご覧ください。


期間中ご用意する試乗車は以下のとおりです。
*車体画像はイメージです。実際の仕様とは異なります。*製品のカラー・仕様は都合により変更されることがあります。*車体画像クリックで拡大します。

JARI 1.5 Link → スペック等詳細
JARIの完成車パッケージとなるJARI 1.5はSRAM RIVALの1x仕様となっており、グラベルロードやシクロクロスよりはギア比が若干軽く設定されて悪路の走破性をより容易にしているのが特徴。ハンドルにはこのバイクのために特別に作られたOVALのアドベンチャーバーを採用。ライダーの手首の角度を最適化しドロップ部分をより有効的にする為に一般的なロードタイプより20mm幅が広く、125mmドロップ、4度バックスウィープ、25度アウトスウィープ仕様となっておりバイクコントロール性が向上。タイヤは汎用性の高い35cを標準装備、ブレーキはメカニカルタイプの対抗ピストン仕様で十分な制動力を持つ。乗り手によってその表情が大きく変わるバイクなので、是非こだわりのカスタムを施して世界に1台のJARIに仕上げてもらいたい。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Pewter/Red

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color:Pewter/Red


CROSS 1.7 Link → スペック等詳細
2017年モデルからプラットフォームがモデルチェンジした新型CROSS。フレームはジオメトリーを見直してこれまでよりも低身長の人でも乗れるように再設計。またチュービングを見直すことで昨年モデルと比較して246gの軽量化に成功。フォークもケーブル内蔵型のFC-440フルカーボンフォークへグレードアップして飛躍的に走行性能もアップしている。コンポはシマノ105をベースに冷間鍛造製法で仕上げたチェーンリングを装備するOVALクランク、対抗ピストン仕様のメカニカルディスクブレーキ、前後12mmスルーアクセル、Challengeタイヤなど走りにこだわったスペックに、フェンダーブリッジを設けるなど機能性も見逃せない。
Sizes:46cm,49cm,52cm,54cm,56cm
Color(s):Matte Green/Sky Blue

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color:Matte Green/Sky Blue


FEATHER CX+ Link → スペック等詳細
シャープなクロモリバテッド管が美しい名機フェザーフレームをベースに、シマノ新型SORA、ディスクブレーキ、ブロックタイヤを標準装備した次世代アクティビティバイク。シクロクロスレースからシティライドにも対応するオールラウンドロードバイク。前後キャリア搭載可能なのでバイクパッキングにもおすすめ。
Sizes:43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Space Black, Clouded Blue

試乗車Sizes:49cm、試乗車Color:Clouded Blue


*試乗の際は身分証明書を提示のうえ、試乗誓約書に同意いただきます。
*試乗会の詳細についてはコギー川崎駅前店にお問い合わせください。

ブース出展のお知らせ(第8回京都サイクルフェスタin宝池)

11月13日に京都の宝池自動車教習所で開催される自転車試乗イベント「第8回京都サイクルフェスタin宝池」にブース出展しますので、お知らせいたします。



緑豊かな京都北山にある自動車教習所内、クローズドされた1周400mのゆったりと安全なコースで、最新の2017年モデルを試乗いただけます。スポーツバイクの試乗は事前申込制でしっかりと気になるバイクをチェックいただくことが可能ですので、ぜひご参加下さい。

日時:2016年11月13日(日)
場所:宝池自動車教習所 京都府京都市左京区松ケ崎芝本町1
*入場無料、試乗は事前申込制(500〜600円)
*Link → イベント公式サイト


FUJIブースでご用意する試乗車は以下のとおりです。ハイエンドモデルから新型クロスバイク、キッズバイクまで幅広くご用意しますので、ぜひお立ち寄りください。
*車体画像はイメージです。実際の仕様とは異なります。*製品のカラー・仕様・価格は都合により変更されることがあります。*車体画像クリックで拡大します。

SL ELITE Link → スペック等詳細
並外れた剛性、優れたライドフィールとハンドリング性能を備えた世界最軽量バ イクを作るというコンセプトを基に開発したバイク。多角断面ダウンチューブに 使用する超高強度カーボンは2、3度曲げただけでカーボン組織が壊れてしまう ため平面部分に適用させる必要があった。 SL ELITEは優れたジオメトリーと高剛性、そして究極の軽さが素晴らしい乗り 味をもたらすことはもちろんのこと、楕円断面の極細シートステーによってもた らされる振動吸収性、そしてハイコンパクション製法によって作られるフレームがもたらす優れた弾力は、格別のライドフィールを演出する。全てのロードライダーに全ての局面でその性能の恩恵を受けることができるが、特にクライマーにとってその軽さは大きな武器になることは想像に難くない。また、軽さのアドバ ンテージから、パーツチョイスによってはレースレギュレーションを大きく下回る重量で仕上がってしまうのが難点。優れたコストパフォーマンスは、ライダー の性能を100%引き出すことが出来る非常に重要な要素であると考える。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Avantgarde Black, Matte Carbon/Gold

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color:Matte Carbon/Gold


TRANSONIC ELITE Link → スペック等詳細
当初リアのダイレクトマウントブレーキがチェーンステー用しか発売されなかったので、フロント用をリアに付けて発売していたという逸話があるほど最先端スペックのロードバイク。エアロロードプラットフォームにも関わらずそのシルキーな乗り味は多くの欧米専門誌に取り上げられ、ほとんどのエアロロードが荒れた路面を苦手とするのに対してTRANSONICはそれをチャンスに変えることができる。それでいて横剛性はクラストップで駆動伝達ロスが少ないので、ロードレー スはもちろんのことショートディスタンスのトライアスロンでもその性能は発揮される。そして何と言ってもライダーが限界に挑戦することが出来るコストパフォーマンスの高さがポイント。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Avantgarde Black

試乗車Sizes:49cm、試乗車Color:Avantgarde Black


ROUBAIX 1.5 Link → スペック等詳細
昨年モデルから味付けが変わってよりキレのあるライドフィールが特徴的。SLと 同じジオメトリーを採用したことがその変化に大きく影響している。フレーム重 量も10%ほど軽くなってカスタム次第で7kg切りも可能なハイスペックプラッ トフォーム。ロングライドからクリテ、ヒルクライムまでこれ1台でこなせるオー ルラウンドロード。Tiagra仕様でフルカーボンフォーク搭載ロードは他ではあま り見ない贅沢仕様。これからレースに挑戦しようと考えているビギナーや学生の レーサーなどに特におすすめ。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Black/Red

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color:Matte Black/Red


RAFFISTA Link → スペック等詳細
新たにラインナップに加わった新型クロスバイク「ラフィスタ」。エアロシェイプされたトップチューブが特徴の新型フレームに、ACERAをメインにしたシマノパーツでコンポーネントを統一することで ワンランク上の走行性能はもちろんのこと優れた操作性とメンテナンス性を実現。やや太めの32cタイヤを標準装備しており、多少の悪路を難なく走破する機動性もポイント。 スタイリッシュなバイカラーが目を惹く全3色展開。
Sizes:15”, 17”, 19”, 21”, 23”
Color(s):Desert Beige, Cool Black/Silver, Garnet Red

試乗車Sizes:19”、試乗車Color:Cool Black/Silver


PALETTE Link → スペック等詳細
FUJIを代表する定番クロスバイク。今年からクランクがシマノ製へと変更になり、ますます運動性能に磨きがかかる。細いチューブによるスキニールックなフレーム、そして遊び心溢れるカラーリング。 見た目にも走りにもこだわる人に最適なストリートバイク。
Sizes:15”, 17”, 19”, 21”, 23”
Color(s):Matte Black, Baby Blue, Purple Haze, Aurora White, Mustard

試乗車Sizes:19”、試乗車Color:Purple Haze


ABSOLUTE 20 Link → スペック等詳細
人気の20インチキッズバイク。爽やかなブルーのフレームが際立つデザインでキッズレースでも目立つこと間違い無し。 シマノ7段変速グリップシフト採用で扱い易さを重視したスポーツ入門バイク。およそ110cmぐらいの身長から乗車可能。
Sizes:11.5"
Color(s):Silver/Blue

試乗車Sizes:11.5"、試乗車Color:Silver/Blue


DYNAMITE 24 Sports Link → スペック等詳細
キッズ用マウンテンバイクが新登場。ホイールサイズが24インチの仕様で頑丈なアルミフレームにサスペンションフォーク搭載で本格的なトレイル走行を楽しめる。およそ130cmぐらいの身長から乗車可能。
Sizes:12"
Color(s):Black / Blue

試乗車Sizes:12"、試乗車Color:Black / Blue



*イベントの詳細については、イベント公式サイトをご覧下さい。

2016年10月17日月曜日

雑誌掲載のお知らせ(SUNNY STYLE MAGAZINE)

2016年10月9日発行のトライアスロン専門フリーマガジン「SUNNY STYLE MAGAZINE」Vol.10(SUNNY FISH)においてFUJIのバイクが紹介されましたので、お知らせいたします。

表紙はTRANSONIC SL(2015年モデル)に乗るSUNNY FISH 選手リーダー 長谷川健選手。年間15レース以上を転戦する長谷川選手にとって、シートステーにブレーキがありホイール交換、ブレーキ調整が容易にできるメンテナンス性の高さは重要な要素。


記事では、トライアスロンの実戦を通して得られたインプレッションが掲載されました。左ページ下に掲載されたのは、TRANSONIC ELITE。2017年モデルでTRANSONIC SLからモデル名が変更された。



TRANSONIC ELITE Link → スペック等詳細
当初リアのダイレクトマウントブレーキがチェーンステー用しか発売されなかっ たので、フロント用をリアに付けて発売していたという逸話があるほど最先端ス ペックのロードバイク。エアロロードプラットフォームにも関わらずそのシルキー な乗り味は多くの欧米専門誌に取り上げられ、ほとんどのエアロロードが荒れた 路面を苦手とするのに対してTRANSONICはそれをチャンスに変えることがで きる。それでいて横剛性はクラストップで駆動伝達ロスが少ないので、ロードレー スはもちろんのことショートディスタンスのトライアスロンでもその性能は発揮 される。そして何と言ってもライダーが限界に挑戦することが出来るコストパ フォーマンスの高さがポイント。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color:Avantgarde Black

誌面の詳細については主要トライアスロンショップ店頭で「SUNNY STYLE MAGAZINE」をお手に取ってご覧ください。

2016 IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP レポート ~FUJIサポートライダー今村 圭孝選手~


10月8日(土)に開催されたアイアンマン世界選手権に参加したFUJIサポートライダーの今村 圭孝選手よりレポートが届きました。さあこれからというスイムスタート直前でアクシデントに見舞われた今村選手。スイムからバイクへのトランジットで13分もかかったその訳は?自分に何かアクシデントが降りかかったらどう対処するか、考えさせられるものがあるのではないでしょうか?このレースへの強い強い気持ちが前へ前へと歩を進めたようです。ぜひご一読ください。

 
開催日              201610 8日 (土)
場所                KONAHAWAII
距離                  Swim 3.8km / Bike 180km / Run42.2km
TOTAL TIME      10:18:47
Age 35-39           DIV RANK 139位 (日本人1位)
使用バイク          FUJI NORCOM STRAIGHT 1.1 (株式会社アキボウ)


Swim58:20
スイムスタートまで10分くらい前に入水し、先頭のところまでアップを兼ねて少し泳いでいく。防波堤にあるタイヤにしがみつき、スタートまで待っていたのだがここでトラブル発生。防波堤に足を着いた瞬間に足の裏に激痛が走る。ウニを踏んでしまい右足の拇指球にあたりにトゲが無数に刺さってしまった。慌てて抜こうとしたが出ているトゲを折ってしまい、残ったトゲは足の中へ。一瞬何も考えられなくなりどうしようと焦ったが、ここまできて焦ってもしょうがない。スタートまで時間がないのでとりあえず泳いでから考えることにした。

スイムのコンディションは良く穏やかで泳ぎやすい状態だった。スタートしてから200mほどダッシュして泳いだが当然抜けられることもなく、周りには大柄の外国の選手が大勢いるが自分のポジションをみつけ、前の集団を見失わないように泳いだ。沖に出ると多少のうねりはあるものの、泳ぎにくいという感じはなかった。途中からは少し早い選手の後ろにピタリと付き、体力を温存しながら泳いで折り返しの船を回り、岸に向かっていく。折り返してからは周りの選手も大分少なくなり、自分のペースで泳ぐことができスイムアップ。

岸に上がり足の裏を着くと激痛が走り、とても足れる状態ではなかったためとりあえずバイクをピックアップ。バイクスタートゲートにバイクを置いて、メディカルにチェックイン。ウニのとげが刺さっていると説明し、抜いてもらおうとしたが、泳いでいるうちにトゲは足裏の奥深くに入り込み、抜くのも困難な状態であったため痛み止めの麻酔薬を注射器で直接注入し始めた。激痛が走り、涙が出るほどだったが、このまま走るのは無理だったので歯を食いしばって我慢する。どうしても完走だけはしたかった。少し経つと感覚がマヒしはじめ、足裏に違和感があるものの痛みが和らいできた。いける!メディカルのボランティアに「OK!」と言って慌ててバイクに飛び乗った。
【T1: Swim-to-bike】13:35

  
Bike5:34:22
バイクスタート、メディカルで何分ロスしたのか分からないまま先を急ぐ。前方に日本人選手がいて言葉を交わす。その選手から「焦るな!」と声をかけられたが、クアキニハイウェイを下っていくと相当数の選手とすれ違い、いったい何分ロスしたのか分からず、不安しかなくなり、ペースを上げ、少しオーバーペースぎみで進んでいく。いつもならバイクで抜かれていくのだが、外国の選手をごぼう抜きしながら折り返し、急坂を登ってメインのクイーンKへと出た。クイーンKに出てからは向かい風も強くなってきたため、重いギアでぐいぐいと踏んで前に進んでいたが、外国人選手のドラフティング集団に抜かれ、その後ろでドラフティングにならない距離を保ちながらついていく。集団の中の何人かがマーシャルにドラフティングをとられていた。クイーンKに入ってからは時間をしっかり見ながら走り、パワージェルを定期的に摂取しながらエネルギー切れにならないよう注意した。エイドでは水をもらい足の筋肉、首の後ろにかけて冷やし、ドリンクもこまめに飲んだ。クイーンKを左に曲がり、ハヴィに近づいてくると右前方からの風が強くなり思うように前に進んでくれなくなったが、しっかりペダルに体重を乗せることを意識しながらペダルを回す。ハヴィを折り返すと少しの間追い風になり、ここぞとばかりにスピードアップ。クイーンKに戻る手前からまた向かい風になってきた。

クイーンKに戻ってからは向かい風も強く、アップダウンの下りを利用して上手くスピードを維持していたが、始めのオーバーペースが響いて足に力が入らなくなり辛くなってきて一気にペースが落ちてしまった。その頃から少し足裏にちくちくとした痛みが出始めてきたので麻酔がきれたら、と不安になる。そうしているうちに足に力が入るようになりはじめ、前方にコナ空港の管制塔が見えてきた。あと少し。コナの町中に戻り、クイーンKを右折して少し下るとトランジットはもうすぐそこで、観客も多くなり賑やかになってきた。足裏が気になるが、バイクを降りて痛みがあればメディカルに行くつもりだったが、バイクフィニッシュして足をついてもさほど痛みもなかったため、そのまま走ることを選択した。
【T2: Bike-to-run】3:38

 

Run 3:28:52
ランに入りアリィドラブを下って行くと、足裏に違和感があるものの走れなくはなかったのでペースを見ながら420“から425”の間で刻んで走っていく。折り返しの何キロくらい手前だろうか、日本人1位の選手とすれ違う。そこからも気持ちを切らすことなくしっかりとペースを刻んでいき、エイドでは水をかけ、氷で筋肉を冷やし、コーラを飲んで糖分を定期的に摂取していった。観客からはゼッケンに書かれたYOSHITAKAの名前をみて「ヨシー!ヨシー!」と声をかけられた。アリィドライブからクイーンKに入り、ゆるいアップダウンの続く精神力が試される直線へと入っていく。

前だけをみて一歩一歩進んでいくとちょうど20kmくらいのところで足裏に今までと違う痛みが走った。明らかに麻酔が切れかけている。痛くて思うように走れなくなってきたが、ペースが落ちすぎないように足のつき方を試行錯誤しながら何とかキロ5分前後を維持して走った。たまにトゲが刺さったところで蹴ってしまい激痛が走るが、そんなことを考えている余裕はなかった。今回のレースは強い気持ちをもって参加していたからだ。9時間30分、これが目標であり達成したかった。が、もうその時間は過ぎていた・・・だから止まることは自分に対して負けを意味していたし、歩いてでも完走だけはしたかった。クイーンKからエナジーラボを折り返し、再びクイーンKに戻って来ると残り約10km。ここからが一番きつくなるところで、足の痛みも引くどころか痛みを増してきていたが、手に持っているパワージェルの入ったフラスクボトルを握りしめ、しっかり前だけをみて走り続けた。クイーンKから右折してシーサイドホテルのある交差点まで来ると、残り1.5km。最後は長い一日を噛みしめながら進んでいく。最後のフィニッシュゲートが見えてくると、終わってしまうという寂しい気持ちと、やっと終わったという安堵感が入り乱れていた。



フィニッシュゲートをくぐると、「You are an IRONMAN!!」のアナウンスが聞こえた。一年の挑戦が終わった瞬間だった。コナに入り、身体の調子も上がって、今回はいけるという自信があっただけに自分の不注意によって目標を達成できずに悔しい気持ちはあるが、何があっても臨機応変に対応していくのも大自然のなかで行われるトライアスロンの魅力の一つ。しっかりと受け止めて、今後に生かしていきたいと思う。応援して頂いた方や、サプライヤー様ほんとうにありがとうございました。また来シーズンもしっかり戦えるように努力したいと思います。

2016年10月14日金曜日

2016 IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP レポート ~FUJIサポートライダー秋葉 憲幸選手~

トライアスロンの聖地といえば、アメリカ合衆国ハワイ島コナ。この地で開催されるアイアンマン世界選手権に出場できるのは、各国の予選で年代別上位に入った数名のみ。世界中の猛者が集うアイアンマン世界一を決めるレースが10月8日(土)に開催され、このレースに参加したFUJIサポートライダーの秋葉 憲幸選手よりレポートが届きました。

※使用バイク:FUJI NORCOM STRAIGHT1.1

今年のアイアンマンハワイ世界選手権はニュージーランドで早々に権利を獲得していたので精神的余裕はあったのですが、2週間前にITUのロング世界選手権に日本代表として出場していたので、かなりの強行軍のスケジュールとなりました。


レース当日は朝の時点ですでに30度を超すような天気だったため、サバイバルレースを想定し、今回はできるだけ肌を出さず、水をかけることによる気化熱で体温を下げる工夫をしようとスイム後にカーフソックス、アームカバーを時間をかけてでも着用することにしました。


【SWIM】

スイム3.8Kはいつも通り、一番インコースを陣取り、沖合は少しうねりがあったものの、さほどバトルもなかったことと、毎朝のスイム練が効いたのか、ノーウェットで一番タイムのいい58分でアップしました。


【BIKE】

バイク180kmは相変わらずの溶岩道路特有の高温多湿でかつアップダウンと強風を伴うコンディションの中で前半はフォームを意識してできるだけ風やアップダウンで体力を消耗しない走りを心がけましたが、自重していたとはいえ、外国人の速さが異常なほどで、前半は数百人は抜かれてしまった気がします。後半は前半のフォームを維持して少しペースアップ(結果的にはイーブンになりますが)させ、前半ほど抜かれることもなく5時間28分で終えました。


今回のバイクセットでは風対策もあり、DHの高さを少し低めにしたことと、サドルもほんの少しだけですが、高くして、股関節のつまりを解消したり、ドリンクセットもできるだけ少なくし、軽量化に努めました。フラットよりもアップダウンや風などのアゲインスト要因に威力を発揮するのがFUJI NORCOM STRAIGHTだと思っているので、存分に発揮したと思いますが、世界のエイジ私の年代(45-49歳)でも5時間前後で走ります。まだまだNORCOMの性能に自分が追い付いていないので、来年への更なる課題としてしっかり練習しないといけないと痛感しました。


【RUN】

ラン42.195Kは前半は遮るところがない直射日光の中で走りましたが、こちらも前半は抑え気味に走り、後半はそのままの感覚でスピードを維持してゴールすべく、しっかりエイドでも焦らずに止まって補給することを心がけたこともあり、3時間28分と、酷暑の割にはまずまずのタイムでフィニッシュすることができました。



トータルは10時間6分とサブ10には届きませんでしたが、ハワイではなかなか10時間切りが難しいコースコンディションの中での10時間6分は上出来だったと思います。ただ、総合で512位、エイジでも287人完走中、49位という成績は全員各地のアイアンマンを勝ち抜いた選手とはいえ、世界の壁を痛感する結果なので、3種目の更なる強化、特にバイクは5時間で走る力を見につけるべく、NORCOMを乗りこなしたいと思っております。



応援ありがとうございました。